どのような症例にも対応いたします。

1 1歯欠損症例

歯欠損症例

小臼歯のインプラント治療(矢印)です。

2 多数歯欠損症例1(組織再生術併用例)

多数歯欠損症例1

組織再生術を併用したインプラント治療(矢印)です。

3 多数歯欠損症例2(人工歯肉併用例)

多数歯欠損症例2

人工歯肉を併用したインプラント治療(黒線)です。

4 無歯顎症例1(インプラントブリッジ、オールオン4または6)

無歯顎症例1

術前/全歯欠損と歯槽骨吸収により、口唇が陥没し、義歯が安定しません。

無歯顎症例1

術後X線写真/上下顎に計10本のインプラントを埋入しました。

無歯顎症例1

術後/インプラントに人工歯を装着し、顔貌と口腔機能を回復しました。

5 無歯顎症例2(インプラント義歯)

無歯顎症例2

術前/全歯欠損と歯槽骨吸収により、口唇が陥没し、義歯が安定しません。

無歯顎症例2

術後X線写真/下顎に2本のインプラントを埋入しました。

無歯顎症例2

術後/インプラントで義歯を支え、顔貌と口腔機能を回復しました。

インプラント治療の費用

インプラント埋入手術(1本分)
標準手術 205,200円
ソケットリフト 16,200円
リッジエキスパンディング 32,400円
サイナスリフト 54,000円
骨移植(顎骨、β-TCP、PRP) 16,200円
骨移植(腰骨、膝骨) 756,000円
インプラント上部構造(ジルコニア冠1歯分)
ソリッドアバットメント 140,400円
特殊アバットメント 151,200円
マグフィットシステム 140,400円

術中に起こりうる偶発症

1 診療中の急変

手術中にインプラント治療と因果関係なく持病が急性化することがあります。
ハート歯科は、全職員がアルゴリズムに基づくシミュレーショントレーニングを定期的に行い、歯科医師はACLS資格、その他の職員はBLS資格を保持し、麻酔が必要な患者様には生体情報モニタリングを行い、救命救急機器を完備することで、治療中の患者様の急変に対処することができます。

2 下歯槽管損傷

下顎臼歯部のインプラント手術によって、下歯槽管を損傷し口唇部を麻痺させることがあります。
ハート歯科は、CTにより下歯槽管の走行を3次元的に把握した上で、術部に限局した高精度の浸潤麻酔によって下歯槽神経支配領域の知覚を残した状態で手術を行うため、下歯槽管を損傷しません。

3 舌動脈損傷

下顎臼歯部のインプラント手術によって、舌動脈を損傷することがあります。
ハート歯科は、CTにより下顎骨の形態を3次元的に把握しインプラントの埋入角度を決定しているため、舌動脈を損傷しません。

4 上顎洞損傷

上顎臼歯部のインプラント手術によって、口腔内と上顎洞とを貫通させることがあります。
ハート歯科は、CTにより上顎洞の形態を3次元的に把握した上で、ソケットリフトやサイナスリフトを併用したインプラント手術を行うため、上顎洞を損傷しません。

良くいただくご質問

Q1 痛くないですか?

A1 術中および術後に痛みはありません。歯槽骨自体に知覚はないため、一般的な歯科用麻酔薬で無痛手術が可能です。

Q2 腫れますか?

A2 基本的には腫れません。腫れは付着歯肉を超えて切開剥離した場合に生じます。ハート歯科のインプラント手術は、付着歯肉内の最小限の切開剥離だけで完結するため腫れません。ただし、骨移植等のために必要に応じて付着歯肉を超えて切開剥離をした場合は腫れます。その腫れのピークは術後3日までで1週以内に消失します。

Q3 手術時間はどのくらいですか?

A3 1本につき10分程度です(他医院の比較し圧倒的に早いとお考えください)。

Q4 歯周病でもインプラントをしても大丈夫ですか?

A4 他歯の歯周病によってインプラントが影響を受けることはありません。歯周病は歯と歯槽骨をつなぐ歯根膜の炎症であり、インプラントと歯槽骨との間には歯根膜が介在していないためです。

Q5 心疾患を持っていますがインプラントをしても大丈夫ですか?

A5 常用薬を服用した状態であればインプラント手術は基本的には可能です。内科的データを拝見した上で判断しご説明申し上げます。

Q6 ビスホスホネート(骨粗鬆症の薬)を服用していますがインプラントをしても大丈夫ですか?

A6 各種ガイドラインにおいて、ビスホスホネート製剤(BP系製剤)の経口投与が3年未満でリスク因子がない場合は、歯科治療を行っても良いとされています。当施設においても、インフォームドコンセントの上に成立した患者様の希望に基づき、BP系製剤を服用されている患者様へインプラント治療を行い、良好な予後を確認しております。しかしながら、インプラント治療は、齲蝕や歯周病の治療の様な「疾患の治療」ではなく、失った歯の機能を回復する「リハビリテーション」であり、リスクを負って止むを得ずする必要性がある治療ではありません。ハート歯科では、最新かつ正確な情報分析と、インフォームドコンセントの上に成り立つ患者様の希望との両者から、正しい判断を行います。

Q7 糖尿病を持っていますがインプラントをしても大丈夫ですか?

A7 内科で血糖値を、歯科で口腔衛生状態をコントロールしていれば、問題はありません。

Q8 年齢制限はありますか?

A8 顎の成長が止まる18歳程度以降であれば制限はありません。

Q9 耐用年数を教えてください。

A9 インプラント体と歯槽骨とのインテグレーション(結合)は、全身疾患の影響を受けない限り半永久的です。上部構造(インプラントに取り付ける人工歯)は、一般的な補綴物と同様です(当施設が保証する期間は5年です)。

Q10 金属アレルギーを持っていますがインプラントをしても大丈夫ですか?

A10 大丈夫です。ハート歯科が使用するインプラント体は純チタン製です。人類におけるチタンアレルギーの報告は一例もありません。

Q11 インプラント後にMRI撮影をして大丈夫ですか?

A11 補綴物(一般のかぶせもの)と同等の体積の金属ですから、問題はありませんが、技師にインプラント治療を受けたことを申告してください。磁性アタッチメントが付与された義歯は外して撮影してください。

Q12 使用しているインプラントのメーカーを教えてください。

A12 当施設は、ストローマン社製のインプラント体を使用しています。ストローマン社はスイスのバーゼルを本拠地とするインプラント学のグローバルリーダーメーカーです。ストローマン社製のインプラントは、スイスの精密な技術と徹底した品質管理のもとで製品は製造され、世界で1,000万本以上の使用実績があります。世界で最も高級で信頼されるインプラントメーカーとお考えください。

Q13 ハート歯科のインプラントの実績を教えてください。

A13 2017年7月現在、約15,000症例(年間約600症例)で20年残存率99.996%です。日本で最も症例数が多い東京医科歯科大学歯学部付属病院インプラント科、約30名の歯科医師の合算で年間約600症例、10年残存率約90%ですから、圧倒的に多く、かつ、確実とお考えください。

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